
novavoです。今回は自転車についての発信をしていきます。
自転車といっても様々な種類の自転車があります。
自分の考える移動手段×運動不足×趣味=ロードバイクです。
自転車『ロードバイク』を趣味にする



結論から言うとロードバイクは老若男女誰でも楽しめる趣味になるということ将来の介護予防のためにもロードバイクをお勧めします!!!
自分は自転車を趣味にして5年以上になります。もともと自転車に乗ることは好きでしたが、大人になってからは自転車に乗る機会はめっきり減っていました。自分の住んでいる地域は都会でもなく田舎というほどでもないですが、公共交通機関がそんなに発達している地域でもありません。どの家庭も車を所有し当たり前のように移動手段は車が主になります。自分も移動手段は車を使用していました。現在も車は大切な移動手段です。車はとても快適ですが、所有するだけで維持費が多くかかります。また、車で主に移動することや日々の仕事で体を動かす機会がめっきり減っている状況でした。仕事は介護の仕事していますが、現場の仕事をしていたため、ある程度体を動かす機会があったのですが、仕事の内容が変わり事務仕事が主になり、座って仕事をする時間が増えていきました。そんな中、自分の運動不足と仕事のストレスを発散する方法を探していました。そんな時にスポーツバイクの存在に気づきました。以前からスポーツバイクに興味はもっていましたが、自分が乗ろうとは全然考えていませんでしたが、運動不足・新たな移動手段・ストレス発散の新たな趣味、このすべてを満たすことができると思いスポーツバイクを購入する気持ちが高まりました。いろいろとスポーツバイクを調べていくうちにロードバイクというものにいきつきました。
ロートバイクに乗ろう
ロードバイクについて知りたい方は色々なサイトで情報があるので、そちらを参考にしていただければと思いますが、自分がロードバイク乗ってよかったこと、反対にデメリットと感じることを伝えていきたいと思います。また、ロードバイクの良さと今後の高齢化社会を迎えるたくさんの人に向けて自転車がすばらしい介護予防にもつながると思うことを伝えていきたいと思います。
ロードバイクのメリット 良いところ
- 運動不足解消につながる。
- 体重維持やダイエット効果。
- ママチャリとは違う疾走感を味わえる。
- 距離によっては新たな通勤手段となる。
- 自分の町の新たな発見につながる。
- 楽しみ方次第でコミュニティが広がっていく。
- 自転車さえ乗れれば誰でも楽しめる趣味にできる。
- 年齢が高くなっても続けられるスポーツ。
運動不足解消になる
ロードバイクは普通の自転車と違って前傾姿勢で乗るスタイルになります。この前傾姿勢がロードバイクでは重要なスタイルです。前傾姿勢で乗ることにより全身を使って自転車を進めていくことになります。はじめは慣れない前傾姿勢と高いサドルの位置で怖いと感じることが多いと聞きますが、自分はそんなに怖いと感じることはありませんでした。ただ、前傾になってペダルをこぐことがなかったため、ロードバイクの乗り始めは少しの距離を乗ってもすごく疲れました。全身で自転車を進めることになるのでとても良い運動になりました。また、乗り方にもよりますが有酸素運動にもなります。乗り方しだいでとてもよい運動の機会になります。よく、ジムにある自転車をこぐ機械がありますが、ただ漕いでいるだけでは飽きてしまいますが、外でロードバイクを乗ることは飽きることがありません。
体重維持やダイエット効果
ロードバイクは全身運動で有酸素運動です。また、外を自転車で走ることで飽きることが少ないです。定期的に自転車にのる機会を得ることで体重維持やダイエット効果につながります。ちなに自分はロードバイクを乗るようになってから食べ物のカロリーを気にしたことはありません。食べたいものを食べたいだけ食べています。現在、42歳で体重が58キロほどで体重を維持しています。乗る機会が多い時期は痩せる時があります。乗り方によってはカロリー消費が激しい乗りものになるのでがっつり乗る場合はしっかりとカロリー補給をしないといけないくらいです。ただ、ダイエット効果を得るためには定期的にロードバイクに乗ることが大切です。
ママチャリとは違う疾走感を味わえる
ロードバイクは初心者でも時速25キロ以上はスピードが出ます。いかに早く楽に遠くへ行けるように設計されているため、普通の自転車より速度がでます。少し頑張れば時速30キロはすぐに出ます。この、自分の力で時速30キロ以上を味わうことはとても気持ちよく疾走感を味わえます。乗りなれていくにつれて自転車と一体になる感じがあるほどです。
距離によっては新たな通勤手段となる
時速25キロ以上出る自転車ですのである程度の距離でも普通の自転車より、早く目的地に着きます。そのため、普段であれば、電車やバス、車を使用して移動するところを交通渋滞が多い場合によってはロードバイクで通勤しても通勤時間が変わらないこともあります。むしろ、交通状況によってはロードバイクのほうが早い場合もあります。自分は自宅から会社まで10キロ未満の距離でロードバイク通勤をしています。場合によりますが車通勤する時の時間と大きな違いはありません。
自分の町の新たな発見につながる
ロードバイクに乗るようになってから、自転車に乗ることが楽しくなり、寄り道をすることが多くなりました。普段、通らない道や車では入れない狭い道でもローダバイクなら、問題なく通れます。また、歩くには距離があるところでも遠くまで移動できるロードバイクでは隣の町の普段通らない道を通ってみたくなります。通ったことのない道を通ることで知らなかったお店や穴場スポットを見つけることもあります。知らない道を通るワクワクもロードバイクの醍醐味です。
楽しみ方次第でコミュニティが広がっていく
ロードバイクを購入する方法は実際の店舗に行って購入することがほとんどです。大型店舗など様々ありますが、おすすめは地域にあるロードバイクを扱っている自転車屋さんがいいと思います。自転車を趣味にしている人や自転車屋さんを経営している人はみんな自転車が大好きです。そのため、ロードバイク好きや自転車を趣味にしている人達が集まっています。自転車好きな人達は自転車の素晴らしを多くの人に知ってもらいたいと思っているので初心者さんは大歓迎です。自転車に興味を持ってもらうことがとてもうれしいことです。自分もその一人でもあるので自転車に少しでも興味がある人がいれば自転車の素晴らしをアピールしてロードバイク購入したい気持ちになるようにコミュニケーションをとります。自転車好きは自転車人口を増やして仲間を増やしていきたい気持ちがあるのでロードバイクを通じて新たなコミュニティにふれる機会にもなります。
自転車さえ乗れれば誰でも楽しめる趣味にできる
自転車は子供のころの主とした移動手段としてほとんどの人が自転車をのる練習をして乗れる状態にあると思います。また、一度、自転車に乗ることができればどんなに乗らない期間があったとしても久々に乗ろうとして自転車に乗っても問題なく乗ることができます。ロードバイクは一般的なママチャリと比べてサドルも低くてハンドルが低くて怖く感じるかもしれませんが自転車が乗れる方であれば間違いなく初めてでもバランスがとれて乗れます。そして、今まで味わったことのない爽快感を味わうことができます。また、ローダバイクは種類も豊富で様々なパーツで構成されて、自分なりのオリジナリティーを出すことができるモノです。自分好みにカスタマイズも可能でロードバイクはよく沼と表現されます。それだけ、奥が深く楽しめる要素が多くあります。
年齢が高くなっても続けられるスポーツ
ロードバイク乗りは比較的に年齢層が高い人も多くいます。その理由の一つが高齢になっても自分のペースで楽しめて乗り方によっては体の負担が少ない乗り物だからです。自転車ですので転倒の危険がありますが、安全に気をつけて乗ることで適度な良い運動にもなります。ウォーキングやランニングも自分のペースで長く続けられるスポーツだと思いますが、ロードバイクはペダルさえ回すことができれば乗ることが可能です。また、有酸素運動になるので健康維持につながり老化防止にもなります。シニアからロードバイクを初めても遅くありません。
ロードバイクのデメリット
・ロードバイクは一般のママチャリと違い、購入金額が高いです。低い値段でも8万円前後。ただ最低金額のロードバイクはそれなりになるのである程度のものを購入するとなると15万円前後からです。また、それ以外にもヘルメットやメンテナンス品など色々な必要最低限のものを用意すると20万円前後必要になると思います。また、様々なカスタマイズも可能で金額はどんどん上がっていくもので沼にはまるとお金がかかる趣味になりやすいです。
自転車なので転倒や事故でのケガをする可能性があるということです。この部分はある程度注意や気をつけることでリスク減らすことはできますがゼロにすることは難しいところです。どのスポーツもケガがつきものですが、乗り物を乗るということで交通ルールやしっかりとマナーを守ることが重要になります。
まとめ
ロードバイクを趣味にすることで様々なメリットがあります。始めるにあたってある程度の資金やケガの可能性がありますが、資金をある程度貯めることで健康的で長く続けられる新たな趣味とすることができます。メリットが多くロードバイクを通じて多くの学びを感じられます。自分の力で進むことができるこの素晴らしい乗り物『ロードバイク』を初めてみましょう。



年齢は関係ありません。いつでも始められるロードバイクを新たな趣味、生活に取り入れてみてはどうでしょうか!

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